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映画「ビリギャル」

映画「ビリギャル」鑑賞。人が一生懸命になると、他の人の生き方まで矯正することすらあるという、不思議な力を描いた感動作。映画館が笑い、涙にあふれていました。自分の生き方をもう一度見つめなおしたくなった時に出会いたい作品です。アマゾンのレビューでは書籍版の酷評が多くなされていますが、以前の投稿でも書かせていただいたように、あまり的を射ているとは思えません。是非純粋な眼でご覧ください。
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ディズニー映画『In to the woods』

ディズニーの新作、In to the woods見てきました。ドラクエほとんどやったことありませんが、メタパニを唱えられたら今の私の感じになるのかもしれません。ブラックな風刺と共に、???が頭の中に駆け巡ります。アナ雪やベイマックスのような正統派物語とはかけ離れた今作。上級者向けなんだと思いますが難解すぎます。

追記

チクセントミハイの研究は、自分の目標を規定できない人は、子供のころ両親から物語を読んでもらった記憶がないことを明らかにした。逆に、映画、In to the woodsはこうした物語への有用性への解体を意図し、そして物語があまりに力を秘めていることへの警告を意味している。ディズニーによるこの自己の完全否定はあまりに黒く、即座に理解することが難しいが、物語を愛している方であれば一見の価値があるのかもしれない。

映画『アメリカン・スナイパー』

超映画批評で満点の評価を得たアメリカンスナイパーを見てきました。「世の中には三種類の人間がいる。羊、狼、番犬だ。」主人公の父親が放ったこのセリフが印象的です。番犬として生きるべき社会で使命を全うする主人公の命運。この映画はアメリカという伝説の片の付け方を暗示しているのかもしれません。ご飯はららぽーとで。可愛いおばさんがいるオムライス屋さんと気さくなお姉さんがいるクレープ屋さん。どちらも映画の半券があるとサービスしてくれます。

ポムの樹さんで。デパートで家族がすごす幸せなランチにぴったり。
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オムライスの後はフードコートのHeart crepeさんへ。
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ららぽーとがあって良かったと思える休日でした。

映画「たまこラブストーリー」 [Blu-ray]


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(2014/10/10)
洲崎綾、田丸篤志 他

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 レビューを書きたい衝動を抑えきれなかった一作。初恋という言葉は誰にでも共通する体験だ。一方、生涯忘れられない、初めての「運命さえ感じさせる恋」に対する情熱もまた普遍的な感情であり、こちらこそ真の初恋を名乗るにふさわしい。カール・グスタフ・ユングは、すべての本能のエネルギーのことをLibidoとした。そんな、人に生得的に備わっている衝動の原動力でもある真剣な恋を扱ったのが本作である。

 アニメ「たまこマーケット」の映画化作品であるが、アニメを見ていなくても存分に楽しめる。アニメ版が好きであった者であれば、見逃すことなど考えられない。若やかな、生への抑え切れない気持ちを存分に表現した傑作は、青春時代を経験したすべての人間の心に響く。

 アンチばかりであったアニメ版の評判から、アマゾンレビューも推して知るべしと高を括っていたが、同サイトにおける評判も極めて高い。若年者であっても、それを過ぎたものであっても、熱情とも言える、表現することがはなはだ難しい題材を細やかに描いた本作から感じ得るものはこの上なく大きいはずだ。

 作品の感動は溢れんばかり。恋に対する気持ちが萎えてしまったような中年世代にあえて、本作を薦めたい。自らの衰えていない情熱の素直さを、自身からこぼれおちる涙の量から同定できるからだ。

映画「ベイマックス」

レイトショーでディズニーの新作「ベイマックス」を鑑賞。バリバリのヒーローものです。5レンジャーをディズニーがリメイクしたイメージで、レスペクトからか舞台のメインは日本。たまに泣かせて、3回くらい本気で泣きそうになりました。男の子のいる家庭にはめちゃくちゃお勧めです。たぶん妖怪ウォッチに行きたいというと思いますが。ただ、同行人は生意気にディズニーのパターンで先が読めたといっていました。でもこの作品は男の子に見てほしいと切実に思う映画です。絶対燃えます。

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