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掛川の大日本報徳社さまで研究発表&意見交換会させていただきます。

今度、東大で開催される経営学最大の学会、組織学会で発表させていただきます。また、皆様のすさまじいご助力を得て、書籍も出版させていただく運びになりました。本当に皆様のおかげで、全ての夢がかなう勢いですm(__)m ただかなり突っ込みどころが満載の研究のため、前もって皆様にご意見いただければと思い、コミュニケーションの場を作成させていただきました。

費用:無料
日時:6月3日(日曜日)13時より。
         最大17時まで部屋が使えます。
場所:大日本報徳社さま 記念館
   静岡県掛川市掛川1176番地
   (掛川中央図書館の隣です。)
お問い合わせは松井勇人までお願いいたします。
電話:090-9269-8001です。

是非是非ふるってご参加くださいませm(__)m
詳細は以下です。
https://www.facebook.com/events/251510415411332/

伝説始めました。
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フェイスブック、ロンピー、ソムキャット師の無料公開瞑想指導より感じた事。

瞑想に興味があられる方は是非。

フェイスブック、ロンピー、ソムキャット師の無料公開瞑想指導

法話は盲目の方が夜、提灯を持っていくように友人に促された話でした。「盲目の私にそんなものはいらないではないか」「いや、他の人があなたを見つけるために必要です」。そして提灯を持って出かけますが、人にぶつかられて倒れてしまいます。「提灯の光が見えなかったのですか?」「すみません。でもあなたの提灯の光は消えていますよ」。

提灯の光とはおそらく原点の喪失。デカルトがコギトで証明した絶対的な自分を見失っている。人間関係に関しては人は絶対的な関係をつくることは出来ないが、至らない人間関係を絶対的に肯定する「自分自身の原点」を見つけていれば、人と人との関係は故郷の小川のように美しいものだと再発見することが出来る。

そしてそんな原点を見つけるように照らすものは、誰かから、「絶対に裏切らない」という人と人との根本的な関係に対する確信を得ること。ロンピーからはそんな確信を与えていただいた。

至らないものを絶対的に肯定する確信。それはあまりにも美しい。

牧之原市、池めんさんの静岡一濃厚な豚骨ラーメン。

牧之原市の池めんさんへ。

11時10分ごろに到着。まだ駐車場に空きがありました。土曜日です。
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ネギトッピングを。ここのお店のネギは本当に新鮮でした。
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スープは超濃厚。評判に違わぬものです。しかも旨い!
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レアチャーシューは超ジューシーです。生姜の風味が香ります。
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麺も小麦の香り高い上質なもの。バリカタで!
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池めん

昼総合点★★★★ 4.1



関連ランキング:ラーメン | 牧之原市その他



ごちそうさまでした!

お弁当の知久屋さん、春の新作。

あさりご飯弁当。あっさり旨い!
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野菜美人弁当。こちらもあっさりです。
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いくらあっさりでもこれだけ食べたら食べすぎかも?キムチ以外全部食べました。
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栄養抜群です!

オイシックス株式会社 代表 高島宏平 講演録

 三宅久生という方をご存じだろうか。オイシックス人気No.1カリスマ農業家で抜群の人気を誇る人物だ。消費者好みの甘味の深い農産物を追及しており、働くのは冬の間だけ。後の期間は美味しい農産物を作る探求の旅に出る。それでも売上は一億を数えるという。強い農家の代表格。どんな分野にいても強い奴は強い。

 静岡県立大学で開かれたこの講演会。企画したのは岩崎邦彦教授。マーケティングの専門家で著作多数。人の目をくぎ付けにする分析が得意な異能の人だ。例えばクレヨンと口紅は素材がほぼ同じで形すら似ているが、片方は一本3円、片方は3000円。マーケティングが価格ではなく価値を創出するための競争だとする実例をインパクトをもって引く。

 もしくはこうした例も挙げられていた。「マレーシアと言われて何かイメージするものはありますか?」「ありません」「それではシンガポールと言えば?」「マーライオンです」。シンガポールは静岡市の半分程度の面積で資源にも乏しい。それにも関わらず存在感があるのはシンボルの存在故であるという。事実イメージがわく国には旅行者が殺到し、わかない国は選ばれない。企業のマーケティングも同じである。
(『小が大を超えるマーケティングの法則』岩崎邦彦 より)


 そんな岩崎教授が推薦する人物はどのような方か、興味があった。高島社長は高身長のイケメン。絵にかいたような成功者のイメージだ。しかしオイシックス創業当初は仕入先農家を開拓するのに苦労したという。家まで行くと帰れと言われ、帰るわけにはいかずに粘って話をしていると酒を一緒に飲めることになった。昼から酒を飲み、事業を熱く語ったが意味は通じない。しかしまだ20代の高島社長を可哀想に感じたその農家は同情から契約してくれることになったという。そんな風にして基盤を作っていった。

 岩崎教授によれば、強い農家とは、1、価格競争に巻き込まれない、2、独自性の高い商品を有している、3、パッケージなどのデザインを重視している、という特徴を持つという。それでは独自性とは何か?という岩崎教授の問いに、高島社長は次のように答える。

 「何が価値なのか、という定義を持っている人」

 ここでいう価値とは、自らが信じていて市場にも受け入れられる価値の事である。自らが信じているものと市場から信じられるものとの橋渡しが出来ている人がいるのだ。社長は近年では、話をすれば作物を食べなくても良いものを作る人かどうかも分かるようになった。能力を有する農家は極めてロジカルで、目指すものが明らかなのだ。つまり何を作ればよいのか、その答えがわかっている。そして「おいしい」という言葉は曖昧な言葉だが、そうした農家は驚くべきことに、なぜおいしいのかも説明できるという。目指すべき確かな方向を持ち、正しい努力をする農家。それが強い農家なのである。

 オイシックス躍進の理由にも触れられた。例えば生のほうれん草を塩で食べることを提案していることもその理由だ。もちろん生食のための特別なほうれん草である。ほうれん草を生で食べることは、通常違和感を覚える。そこに会話が生まれ、集中力が生じる。集中力が生まれた状態で消費すると、美味しさが感動に代わるのだという。そうした商品がもたらす裏の物語が受けているのだ。

 盛りだくさんだったが、何よりも印象に残ったのは、何がよい農産物なのかというイメージを持つことが出来れば、光明も期待できるということだ。日本の農産物を海外に輸出するとき、中には質の悪いものも含まれている。高島社長は農産物をフランスのワインに例え、品質保証の大切さを説いていた。彼の抱くイメージは明確である。

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